マックスの「無添加炭生石けん」とは
国産素材の特徴を活かした使用感が楽しめる無添加の生石けん。
和歌山県産の紀州備長炭を配合したさっぱりタイプの真っ黒な石けんです。炭がお肌の皮脂や毛穴の奥の汚れを吸着し、メイク残りや余分な脂分をすっきり洗い上げます。
きめ細やかな泡立ちで、洗い上がりもつっぱり感がなく、すっきり、さっぱり、さわやかに洗いあげます。
香料・色素などを一切含んでいない、お肌のデリケートな方や赤ちゃんのために開発したお肌にとってもやさしいソープです。
配合成分:炭
製法:釜焚き(ケン化)製法
香り:無香料
・皮ふアレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないということではありません。)



無添加 生石けんシリーズ
国産素材の特長を活かした使用感が楽しめる固形石けんです。
無添加炭生石けんの特徴

シンプル処方の無添加石けん
無添加炭生石けんは赤ちゃん、お年寄り、お肌のデリケートな人、だれもが安心して使える無添加石けんです。
香料、着色料、防腐剤、酸化防止剤、鉱物油不使用で、石けん本来のやさしさを最大限に活かし、シンプルな処方で作られています。配合成分には自然素材を使用。
他の石けんで肌荒れしてしまう方や肌トラブルを抱えている方にはとてもおすすめで、環境にも優しい石けんです。
さっぱりとした洗い心地の「炭」を配合
無添加炭生石けんには、和歌山県産の紀州備長炭【清浄成分】が配合されています。

和歌山県産の品質の高い「紀州備長炭」
和歌山県は日本有数の炭の生産量を誇っており、年間約1,200トンを生産しています。
紀州備長炭は、ウバメガシという植物を原料に作られており、その品質の高さは、世界中で焼かれている木炭の中でも秀逸で、原料となるウバメガシの存在をはじめ、窯の構造・製炭方法も品質の高さに関係しています。
「炭」の特長
木や木材から作られる炭にはカルシムやカリウムなど天然のミネラルが豊富で、これらのミネラルは炭を焼く過程で約3倍に凝縮され、水に溶けやすくなる性質を持っています。
水に溶けたミネラルはアルカリ性に変性し、硬くなった角質を柔らかくしたり、肌の表面の汚れを落としやすくしたりします。
古い角質や毛穴に残った汚れ、不要な皮脂などが取られると、肌のターンオーバーのリズムが正常化し、透明感がアップしたり、肌荒れを予防します。
炭には消臭効果があるため、炭石鹸は体臭の改善にも効果的です。
- 黒ずみの原因の皮脂を取り除く毛穴ケア
- 高い洗浄力で過剰な皮脂が原因のニキビ予防に
- 炭の香りで体臭を抑える

100%植物性原料の石けん
石けんは天然の油脂を原料に作られています。
石けんの種類を大きく分けると、牛脂などを使用した「動植物性原料」の石けんと、植物油を使用した「植物性原料」の石けんの、2種類の石けんがあります。
無添加炭生石けんは、100%植物性原料を使用しています。
・泡立ちが良い
・石けんの香りがきつくない
泡立ちが良い
動植物性石けんと比べると、植物性石けんは泡立ちが良いことで知られています。
さっぱりとした使い心地です。
石けんの香りがきつくない
石けんのにおいを嗅いでみると、粘土のような独特の香りがすることがあります。
それは「動植物性原料」の石けんの原料由来の香りです。
植物性石けんは香りがほとんどないので、石けん特有の香りが苦手な方におすすめです。
こだわりの製法でつっぱり感なし
無添加炭生石けんは、釜だき製法(ケン化塩析法)という石けんの製法で作られています。
多くの石けんは「中和法」という比較的短時間に大量に作れる、石けんの製法を使用していますが、釜だき製法で作る石けんは完成まで1週間近くもかかります。

簡単に作れた方が楽なのに、なんでわざわざ手間のかかる製法で作るのかな?
釜だき製法で石けんを作る理由
釜だき製法で石けんを作る理由は、「原料由来のうるおい成分」を残すことができるからです。中和法では、簡単に機械で石けんが作れますが、原料由来のうるおい成分を残すことはできません。
そのため、中和法で作った石けんは、洗い上がりのつっぱり感を感じやすく、後から保湿成分を添加することが多いのです。
石けんは動植物性の天然油脂から作られます。
釜だき製法で作った石けんには、原料由来のうるおい成分が残ることで、過度な刺激を与えず、ツッパリ感のない肌あたりのやさしい使い心地になるのです。
無添加炭生石けんの成分

100%植物性原料の「石けん」を使用
無添加炭生石けんで使われている洗浄成分は、【石ケン素地】です。
石ケン素地は石けんの洗浄成分(汚れを落とす成分)のことです。
無添加炭生石けんの石ケン素地の原料には、パーム核油とパーム油を組み合わせた100%植物性原料の石けんを使用しています。
パーム核油とパーム油は、アブラヤシという植物から作らており、食品にも使用される安全性の高い油です。
- アブラヤシの種子から作られる
- 主成分は飽和脂肪酸。ラウリン酸を豊富に含む。
- ココナッツオイルと似た性質を持つ。低刺激で泡立ちが良い。
- アブラヤシの果実から作られる
- 主成分はパルチミン酸
- 牛脂に近い性質。保湿、酸化防止の働きがある。
アブラヤシは果肉と種子それぞれから油脂が取れます。種子から採れた油をパーム核油、果実から採れた油をパーム油といい、性質も違います。
製造元であるマックス独自の研究によって導き出したパーム核油とパーム油の“オリジナル黄金比率”でブレンド製造。
これらの植物性油脂を原料に、約1週間もの時間をかけ、釜だき製法(ケン化塩析法)で製造しているため、天然の保湿成分となるグリセリンを多く含有しており、肌をやさしく洗い上げる泡立ちや使用感を実現しています。
配合成分は「炭」だけ
洗浄成分は「水と石けん成分」、清浄成分として和歌山県産の「炭(紀州備長炭)」のみを配合したシンプルな処方です。
化学合成の添加物などを使用していないので、アレルギーになりやすい成分がなく、肌への負担が少ないです。
水は製造所がある奈良県・吉野川の清流を使用。混じりっ気なしの純水レベルまで精製し、「水」にも徹底的にこだわっています。
無添加炭生石けんの使用感
無添加炭生石けんの口コミ
- 洗い上がりつるつる
- 鼻の黒ずみ・毛穴が目立たなくなった
- コスパが良い
- ほんのり炭の香り
マックスの無添加生活、無添加「生石けん」シリーズには【ノーマル・アロエ・炭・はちみつ】の4種類の石けんがあります。この中でもダントツに口コミ数が多いのが、ノーマルタイプと炭石けんでした。
「毛穴の黒ずみが目立たなくなった」などの声が多かったです。炭には硬くなった角質を柔らかくしたり、肌の表面の汚れを落としやすくする効果が期待できます。
無添加炭生石けんは、さっぱり系の石けんで、洗浄後は肌がつるつるになるようです。そのため、どちらかといえば乾燥肌ではなく、脂性肌の方向きなのかなとは思います。
炭には消臭効果もあるため、汗の気になる季節、さっぱりとしたい「夏用の石けん」としてもおすすめです。
マックス「無添加炭生石けん」まとめ
- 100%植物性石けん
- 石鹸と炭だけの無添加石けん
- 香料・防腐剤などの化学成分は一切不使用
- こだわりの釜だき製法で作られており、つっぱり感なし
- 炭配合でさっぱり、お肌つるつる
今回はマックスの無添加生活「無添加炭生石けん」についてご紹介しました。
無添加炭生石けんはさっぱり系の石けんで、成分は「石けんと炭」だけのシンプル処方です。
炭には角質ケア・ターンオーバー改善・肌荒れ予防・体臭改善効果など、さまざまな効果が期待できます。
さっぱりとした使い心地の石けんが好きな方におすすめです。

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