キュレル「ジェルメイク落とし」とは
肌の必須成分「セラミド」を守って洗い、肌荒れしにくい潤い肌に保ちます。落ちにくい口紅や毛穴の奥のファンデーション、日やけ止めをすっきりと落とします。なじみがよく、やわらかなジェルタイプ。肌を強くこすらなくてもメイクを落とせて、肌への負担がかかりません。ベタつきやヌルつきがなく、洗い流せます。消炎剤(有効成分)配合。肌荒れを防ぎます。

種類:ジェルタイプ
配合成分:消炎剤(有効成分:肌荒れをふせぐ)
香り:無香料
・アレルギーテスト済み/乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み(すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません)
※パッチテスト:皮膚に対する刺激性を確認するテスト



キュレルの「ジェルメイク落とし」の特長と成分

※ 有効成分
(化粧品の成分表では配合量が多い順に記載されます。※医薬部外品は順不同)
セラミドを守って洗うジェルクレンジング
肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌には、キュレルのセラミドケア。
セラミドを守りながら洗うキュレルのクレンジング
乾燥性敏感肌は、肌の必須成分「セラミド」が不足しがちです。
セラミドは細胞間脂質の成分のひとつで、細胞と細胞をつなぎとめ、水分を保つ働きをしています。健やかな肌のために必須の成分であり、角質細胞間のすき間を満たし、バリア機能の主役となっています。
セラミドが不足してしまうと、各層のバリア機能が充分に働きません。乾燥などの外部刺激によって肌荒れしやすい状態となり、肌表面も荒れやカサつきをくり返しやすくなっています。
逆に言えば、各層のセラミドが充分であると、バリア機能が高く、肌荒れしにくい肌の状態となるのです。
カサつきやトラブルをくり返しやすい乾燥性敏感肌は、肌の必須成分「セラミド」の働きを守り補い、うるおいを与える「セラミドケア」のお手入れが大切です。
肌への負担が少ないジェルタイプのクレンジング
クレンジングにはオイル、ミルク、バームなどいくつかの種類がありますが、ジェルタイプのクレンジングメイク落としは、「肌への負担が少ない」という特徴があります。
オイルやクリームタイプのメイク落としは、強くこすりすぎたり、なじませる時の摩擦で、肌にダメージを与えてしまうこともあります。
ジェルタイプメイク落としは、ぷるぷるとしたゼリーのようなテクスチャーが特徴で、肌に対してクッションのような働きをするため、摩擦による刺激を抑えることができます。
有効成分配合の薬用クレンジング
「ジェルメイク落とし」をはじめとするキュレルの製品はすべてが「医薬部外品」です。

医薬部外品とは厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されており、 治療というよりは防止・衛生を目的に作られています。
例えば、薬用石けんや薬用シャンプーなど、パッケージに”薬用”と記載されているものは、有効成分が配合されているため、化粧品ではなく、医薬部外品に分類されます。
キュレルの「ジェルメイク落とし」には、【グリチルリチン酸ジカリウム】という消炎剤(有効成分)が配合されています。
・グリチルリチン酸ジカリウム
グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2k)は、自然界にある「甘草(かんぞう)」の根っこに含まれているグリチルリチン酸にカリウム塩を加えた成分です。

甘草はマメ科の多年草植物で、4000年以上にわたり東アジア、中央アジア、ヨーロッパなどの地域で薬用植物として使われてきました。その長い歴史から、甘草は「生薬の王」とも呼ばれています。
優れた消炎作用と刺激の少なさが特徴で、スキンケア用品やシャンプーなどによく使われています。
その他の成分
ソルビット液、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル | |
---|---|
グリセリン | 可溶化剤、保湿剤などとして使用されます。 |
POEオクチルドデシルエーテル | |
流動イソパラフィン | 油性基剤として化粧品に広く使用されます。 |
ジメチコン | シリコーン油でツヤ出しや軽い使用感の油分としてなど幅広く使用されます。 |
イソノナン酸イソノニル | 。皮膚・毛髪に対するエモリエント剤として化粧品に幅広く利用されています。 |
BG | 保湿・防腐剤 |
イソプロパノール | 殺菌力があり、消毒剤または溶剤、可溶化剤などとして使用されます。 |
ジステアリルジモニウムクロリド | 粉体を水になじみにくくする効果があります。 |
パラベン | 化粧品防腐剤として汎用されている成分です。毒性が低く、皮膚刺激や過敏症などが少ないため、多くの化粧品に使用されています。 |
潤浸保湿 ジェルメイク落としの使用感
潤浸保湿 ジェルメイク落としの口コミ
- ジェルなのに、肌に伸ばすだけでオイル状にするんと伸びます。
- 肌馴染みがすごく良くて、顔の上をスルスル滑るので、摩擦の負担が少ないと思います。
- メイク落とす力が弱くてアイメイクとかは残っちゃいます。
- オイルタイプとは違いベタベタしない。
口コミを見てみると、ジェルタイプのメイク落としですが、肌に乗せるとオイル状に伸びるようで、「摩擦が少ない」「肌になじませると気持ちいい」など使用感に関する口コミが好評でした。ケチらずに少し多めに出すのがポイントの様です。
洗浄力は弱めで、しっかりメイクの方にはあまり向かないようです。「ウォータープルーフのマスカラは落ちない」とのことでした。
【使用レビュー】実際に「ジェルメイク落とし」を使ってみた

外箱に入っています。

箱を開けると中からチューブタイプの本体が出てきます。
使用感

使用目安は2cmとかいてあったので使用してみます。

ジェルタイプのクレンジングのため、ドロッとしたテクスチャーです。
肌に乗せてみると固いですが、しばらくすると体温で温められ、すぐになじんで柔らかくなります。オイルのように伸びがいいので使いやすいです。
どれくらい落ちる?
低刺激なジェルタイプのクレンジングなので、メイクがどの程度まで落ちるのかが一番気になるところだと思います。
結論:ラメは落ちない。
濃いメイクは落ちにくいとの口コミがあったので、正直あまり期待していなかったのですが、個人的には「思ったより落ちる!」と思いました。
水で洗い流した後は、なんだか肌がさらっとしていて、ちゃんと落ちてるんだろうか…?と不安になりましたが、ファンデやアイメイクもきちんと落ちていました。
マスカラに関しては、ウォータープルーフのマスカラや2回以上厚塗りしていると、落ちにくいかもなので、個人的には専用リムーバーを使った方がいいかなと思います。
ただ、1点気になったが「ラメ」です。クレンジング後は肌がキラキラしてました(笑)
私はラメ入りのファンデーションを使っていたので、キュレルのクレンジングを使う時は、ラメ入りの化粧品は使えないなーと思いました。
ラメ入りの化粧品を使っている方や、メイクをしっかり落としたい方はオイルタイプのクレンジングをおすすめします。
花王 キュレル「潤浸保湿 ジェルメイク落とし」まとめ
- 肌を強くこすらずに落とす「ジェルタイプ」のクレンジング
- 肌の必須成分「セラミド」を守る
- 肌荒れを防ぐ消炎剤(有効成分)配合
- 弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー
- なじみがよくやわらかな使い心地で、ベタつきやヌルつきがないのが特長
今回は花王 キュレル「潤浸保湿 ジェルメイク落とし」をご紹介しました。
メイク落とし選びの参考にしてみてください。
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